たくさんあるフォントタイプ

フォントには大きくわけで2種類のタイプがあります。1つはビットマップフォントと呼ばれるもので、ドットつまりは点を集まりとして文字表現が成立するフォントです。こちらはドット形式のため高速表示が可能であるという特徴を持っています。また、2種類目はアウトラインフォントと呼ばれますが、曲線を使用した表現方法です。使用するときの文字のサイズに応じてドットをマッピングするため、表示に幾分時間がかかるという性質を持っていますが、こちらのほうが現在は主流と言っていいでしょう。

このようにフォントには種類がありますが、他にも内訳として種類があります。windowsが中心となるトゥルータイプ、そしてマッキントッシュでよく使用されるポストスクリプト、新しいタイプのものであるオープンタイプがあります。また、日本語専用としては、明朝体、ゴシック体などが有名です。視覚デザイン研究場というところで開発されたpenや、白舟の大変特徴のあるフォント、などもなかなかユニークです。

ビットマップフォントとアウトラインフォントフォントについて

http://www.seiai.ed.jp/sys/text/cs/chp02/c02a140.html